室堂平〜浄土山

室堂平での気持ちの良い青空、山歩きのスタートに晴れ晴れしい演出で。

今回結果的に、これ以上の青さを目にすることはないのですが。

しばらくは整備された石畳の道が続き、360°山を眺めながらの歩行です。

中央奥、分かりにくいのですが池があるかと。

みくりが池、火山湖です。

宿泊施設や食事処、温泉まであるようで、立山を眺めながらのお湯はまた格別かと。

日本一高所にある温泉とのことです。

室堂平から40分ほどで室堂山の展望台に到着。

右奥に見えるのが薬師岳、2日後に登る山です。

中央左、はるか遠くには槍ヶ岳。

三角に尖った特徴的な姿、北アルプスのどこからでもすぐに目に付く山界のスター的存在。

ここからは浄土山へ。

残雪があるものの、ここは登山靴で難なく通れるほど。

そしてしばらくはガレ場。

ゴロゴロとした岩を上へ上へと。

北峰から南峰へ。

雷鳥の親子と遭遇しました。

夏山登山はすれ違う方が多いので、雷鳥やコマクサなど希少度の高い遭遇物については大抵口コミが入ってきて、「いたよ」「あったよ」と教えてくれます。

富山大学立山研究所の前で軽くお昼を食べ(写真はなしです)、ここから鬼岳へ。

雲行きが怪しくなる一方、霞が濃くて視界は狭く。

進行方向左手の黒部方面、奥に何となくの黒部っぽさ。

鬼岳の東側に残雪が多くて、数日前に滑落者が出たとのこと。

予め友人より聞いていたので、チェーンスパイク持参で来たものの、カチカチなのかズルズルなのか、雪面にあまり慣れていないので大したことなくを願うばかり。

これより鬼岳東面へ。

つづく。

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