紫じゃがいも

花背で畑をされている方より紫色のじゃがいもをいただきました。

土鍋で蒸してつまみぐいの後、残りはポテサラに。

土付きでいただいたので分からなかったのですが、皮が黒くて驚き。

水切りに使用したのはボイルストレーナーです。

足付きで深さがあり野菜洗いにも重宝、そして泥落としに便利なのが白い束子、汚れが落ちたか判断しやすいので食材専用にと分けています。

蒸し鍋に使用したのは8寸サイズの土鍋、伊賀焼の土鍋は温まりにムラがなく蓄熱性が高いので、丸々としたじゃがいもでも切ることなくそのまま蒸すことができます。

平型のザルをセットして水を注ぎ、じゃがいもを並べて点火。

水が沸いたら極とろ火にして後は放置、裏返すことなく放っておいても奥まで熱が入るのは蓄熱性の高い伊賀焼の土鍋ならでは。

一番大きなじゃがいもに串を通して熱の通りを確認し、楽々放置料理完了です。

土鍋蒸しの利点は簡単さに加え、水に直接触れないために栄養が流れ出ないこと。

カットせずに丸ごと調理できるので尚更かと。

断面はご覧の通りで、紫の濃さにも驚きました。

皮は手で簡単に剥けます。

ポテサラにするべく熱々に耐えながら潰し終え、冷蔵庫にあった胡麻ドレッシングで和えて、コリアンダーを挽いてパラパラと。

芋の味を楽しむべく胡麻ドレは控えめに、その分物足りなさが出ないよう引き立て役としてスパイスを。

残っていたコリアンダーホールを何とか食べきりたいと思って使ってみたら、甘さが立ち香りが加わっておいしかったです。

七味唐辛子でも同様に。

男爵芋と比べると粘りが強い印象、紫色であることの特有の味はありませんが、アントシアニンたっぷりがうれしい限り。

日に日に増す眼精疲労が緩和されそうで。

一度に食べ過ぎないようにとそば猪口に一食分を分けていただいていました。

粒の小さな料理(豆料理やひじきなど)の器にはそば猪口が使いやすく、豆好きな私には必須のアイテム。

毎晩納豆が欠かせないので専ら納豆鉢にしていますが、いろいろと便利な器です。

紫じゃがいも、存分に楽しませていただいています。

いただきもの、ありがとうございました。

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