コインケース

別注版の安定供給のお知らせに続き、こちらも春に行った企画展でもご紹介したものですが、新たに加わったコインケースについて。


厚みのある革を使い、絶妙なカットによって極力縫い箇所を少なく仕上げています。

縫製の距離が少ないということは、革にできる針穴の数が少ないということ。

強度の面でも制作工程の短時間化としてもプラスに、それで値段も手頃になるとは有り難く。

中に何も入れなくても空間ができ、掌の中に収まるコンパクトさの割には十分な収納力で。

面で見えるため、金種の区別もしやすいです。

上下の画像は私物なのですが、鍵を入れることも。

何でこのような使い方をしているか、ご興味あれば以前の記事でどうぞ。

厚みと張りがある革という素材ならではのこの構造、名品と思います。

名品と言っておきながらどうしてANDADURAの扱い当初から販売をしなかったかというと、正直疑っていたから。(そのことは作家さんも知っていて)

使用を重ねるにつれしなやかになるANDADURAの革に、引っ掛けて仕舞う構造、長年経つと引っ掛かりが緩くなったりしないのかと思っていたのです。

鞄の中で気が付いたら開いていたなんてことが起きた時にはと。

山本さん(ANDADURA作家)に大丈夫ですよとは聞いていたものの、自身で確かめるまではと少し時間がかかりました。

企画展中も緩くなるんじゃないかと質問がありましたし、皆さん共通に思う心配どころかと。

勝手の良さと使用を重ねても安心の開閉と、即答できる状態になりましてこちらも定番とさせていただきます。

ANDADURA

コインケース ¥5,800(抜)

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