梅酒の準備と実の活用

そろそろ梅酒の仕込みへ向け、下準備の時期となりました。

手持ちの4L瓶を空にすることから始めようと、900mlのステンレスキャップ瓶に移して冷蔵庫へ。

ドアポケットに収まるサイズで、これからの季節には冷やして飲むにも好都合です。

ちなみに横にあるイチョウ材のまな板は愛用して5年を超えましたが、我ながらきれいな状態を保てているなと思っています。

木口側も黒くならずに清潔維持と、試行錯誤であみ出したこの方法のおかげなのですが、こちらもどうぞご興味ありましたら。

梅酒を飲む時には梅の実もひとつふたつとつまんで食べていまして、ほとんどは柔らかく浸かっているものの、中にはシワシワになって固くなったものもありまして。

小さめの実に起こりやすいのですが、これらもおいしく食べたいと最後にまとめて火入れをしています。

琺瑯の浅型タッパーに敷き詰めて、杓子で1、2杯程梅酒を入れてそのまま火にかけるだけ。

時間は適当、琺瑯は熱伝導が良いので強火での焦げ付きにだけご注意いただければ。

とろ火で加熱、菜箸で裏返しながら実が柔らかくなれば完成です。

火を入れる前と比べて、見た目にもふっくらとしたのが分かりますかね。

アルコールが飛びますので、蜂蜜など加えて甘く煮詰めれば、お子さんのおやつとしてもよいかと。

この後は自然冷却し、蓋をして冷蔵庫で保管します。

短期間で食べきれない量であれば冷凍庫に入れ、梅の実氷として食べるのもおすすめです。

酸や塩分に強い琺瑯容器は色や臭いが移りにくく、長期保存に向くことは周知の通りですが、直火や冷凍も活用すればより幅が広がるかと。

浅型は底面が大きいためガスレンジの上でも安定し、熱が均一に入りやすいこともあって、様々なタイプの中でも個人的に一番好んでいる形です。

マリネなどの漬け込みや、またバット代わりにと本当に便利な調理用具。

琺瑯容器は他にも深型、スクエア型、ラウンドストッカーと扱っていまして、形によって向き不向きがありますので、ご用途に応じてご相談いただければと思います。

ステンレスキャップ保存瓶 ¥400(抜)900ml(他に450mlもあります。)

琺瑯容器浅型 小 ¥1,250(抜) W208×D145×H44mm

琺瑯容器浅型 大 ¥1,950(抜) W252×D188×H48mm

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

高千穂のわら細工 受注について

dscf2125

11月末からお渡しとなります高千穂のわら細工、本年分の予約を開始いたします。

Details »

裏銀座縦走

毎年だいたい山の日あたりに山仲間と楽しむ山歩き、今年は裏銀座へ行ってきました。

Details »

読谷山焼北窯 入荷しました。

沖縄、読谷山焼北窯の器が入荷しました。

この度は松田共司工房の器の追加です。 Details »

お知らせ

インターネット環境の不具合によりここ数日ブログ、Twitter、facebookの更新が滞っておりますが、店舗は通常通り営業をしています。


Details »

15日の営業

台風10号接近につき、15日(木)は休業とさせていただきます。

夏季休業からの臨時休業、ご理解いただければと思います。

16日(金)は通常営業いたします。

京阪電車沿線MAP

大阪へは京阪電車を使って移動しています。

今まで気づかずにいたのですが、最寄りの神宮丸太町駅に所要時間別の散歩マップがありました。

Details »

ビアホイ

梅田でのお昼、クールダウンにと向かったのはベトナム料理のビアホイ。

この暑さでも食欲が出るのは東南アジアの甘辛料理で。

Details »

「民藝と暮らす」

阪急うめだで行われているイベント、「民藝と暮らす」へ鞍田崇さんのトークショーを聞きに行ってきました。

Details »

今治タオル

買い足しをしてくださる方が多く、使い心地を気に入ってのこととうれしく思っています。

Details »

ビールグラス

梅雨明け直後に台風が上陸したこともあり、ようやく夏本番といったところ。

連日35℃超えの予報と、帰って開けるビールが楽しみな季節になりました。

Details »

吉田チキン

前を通る度に気になっていたお店、吉田チキンでお昼ごはんを食べてきました。

Details »

わら細工受注について本年より

dscf2128

例年注文でお受けしています高千穂のわら細工、今年から変更点がありましてお知らせをさせていただきます。

Details »