器物無聊

木馬文化出版発行「器物無聊」に掲載をいただきました。

民藝窯、個人窯、作家との線引きなく、著者の林琪香(リン ギコウ)さんが好んでおられる日本の器について紹介された本、それぞれの工房へ訪ねられた様子も含め素敵な写真と共に掲載されています。

と、抽象的な感想でしか書けないのは、お察しの通り中華圏向けのため言語は中国語とあって読めずにおりまして。

翻訳アプリのカメラをかざしてみたものの限界、眺めるだけに終わりました。

読める方がいらしたら是非とも、当店は器店を紹介するコーナー内のp164~165に掲載をいただいております。

そしてお気付きの方もおられますでしょうか。

表紙の写真は当店で撮影されたもの、瑞穂窯の売り場の様子です。

そして裏表紙の写真左も有り難く。

p170超と充実の作り、装丁もまた素敵です。

香港や台湾より来られた方が、当店を知った上で立ち寄ってくださることがありまして、これもこうしたご紹介あってのこと。

昨年掲載いただいたvoicerの記事でもお世話になっていまして、この店の考え方も含めいつも丁寧に紹介していただいております。

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祇園祭後祭山鉾建て

早朝の新町通の様子です。

こちら大船鉾。 Details »

祇園祭前祭宵山

祇園祭に行っていた訳ではないのですが、たまたまその期間に夜の外出が重なって。

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延興寺窯

山陰仕入旅、最後は延興寺窯へ。

延興寺とは鳥取は岩美町の土地の名前で、おおよそ工房から見える辺りがその地域。 Details »

元湯温泉

鳥取滞在の翌朝は元湯温泉で早朝風呂です。

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営業時間変更のお知らせ

本日15日(月・祝)は17:30閉店となります。

毎月の営業についてはトップページにありますカレンダーをご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

更科

山陰仕入旅、続いては晩ごはん。

お昼に魚をいただいたものの、続けて食べてもいいほどに山陰の魚介はおいしいです。

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海の店ささき

温泉津から東へ移動する際によく利用しています食堂、海の店ささきでお昼ごはんです。

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温泉津焼森山窯 入荷しました。

島根は温泉津焼森山窯の品出しが完了しました。

種類豊富ですので、この度もアイテム名のみのご案内とさせていただきます。 Details »

やきものの里

森山窯を後にして温泉津やきものの里へ。

森山窯からは歩いて行ける距離です。 Details »

温泉津焼 森山窯

温泉津温泉からは森山窯へ。

恒例の買い付けです。 Details »

温泉津温泉 元湯

早朝、温泉津に到着。

港のこの風景を眺めてから目覚ましの湯へと向かうのがいつもの流れです。 Details »

台南微風

森山窯の品出し準備が整いつつありますので、随分と前のことにはなりますがそろそろ山陰仕入旅の様子を。

島根、鳥取へは京都で車を借りて向かっています。 Details »