高野山

奥之院前の駐車場に車を停め、弘法大師御廟までは歩いて向かいます。

この先は墓地、名立たる企業名が並んでおり、個人のお墓もそれは立派なものが多くて。

撮影ができるのはこちら御廟橋の手前まで。

弘法大師は生きたまま仏になられ、現在もこの先にある御廟で瞑想中と。

これより先は聖域、橋の右にある青い看板に禁止事項が書かれてありまして、襟を正して参りました。

続いて金剛峯寺、有り難く目の前に駐車場があります。

高野山真言宗の総本山。

明治以前は高野山全体のことを金剛峯寺と呼んでいたそうです。

白装束で回っておられる方々に遭遇、違う場所でも別の白装束団体に会いました。

外国の方も多くいらっしゃっていて、関西空港からのアクセスの良さもあるのかと。

車を置いたまま歩いて壇上伽藍へ向かいました。

5分ほどで到着、高野山の中でも印象的なこの建物が根本大塔。

折角なので中へも入ることに。

大日如来を囲むように4体の如来像が配置されており、柱と壁には堂本印象による仏画が、独特な世界観でもって曼荼羅が立体的に表現されています。

一周できるのですが、これは曼荼羅の中を歩いていることになるのかと。

意識しながらそっと周回。

入った時にじっと心を捧げておられる方がいらっしゃったもので尚更にそうっと。

根本大塔の奥、私にはかわいらしく見えたお堂が気になり近くまで。

御影堂、弘法大師がお住まいになられていたとされるお堂で、祀られた後より御影堂と呼ばれているそうです。

熊野詣からすぐの高野山参り、冷たく張りつめた空気もあって対照的な印象で。

車に戻り、帰る方面へと走っていたところ、傍らに大門が。

三叉路の脇、通り過ぎてしまいそうな所にありました。

高野山参りの始点であり、本来はここより歩いて巡るものとか。

今はそれぞれ便利な場所に駐車場があるため人の気配はなく、ひっそりとしたものでした。

京都へ帰る途中、九度山を通りましたので道の駅で休憩を。

まだまだ幸村一色です(おみやげやグッズ他)。

販売所に占めるみかん売り場の大きいこと。

みかんは別の所で買っていたので、みかんパウンドケーキを買いました。

友人はゆずパウンドケーキ。

ずしっと重たく素朴な生地、みかんの風味もしっかりあって、こういうの大好きです。

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