那智の滝

熊野那智大社の別宮、那智の滝へは石段を下ります。

まもなくで鳥居が見えてきました。

ここよりまたしばらくは下り、正式な参拝は右側通行とのことです。

滝は中央目の前にあるのですが、水しぶきの音だけが聞こえ、姿は見えず。

林の具合でうまく隠れていまして、この焦らしに反って高揚いたします。

全貌が見えました。

落差は133m、滝壺だけでも10mの深さがあるとのこと。

写真では穏やかに収まっていますが、実際には相当な迫力です。

見えない圧にぐいぐいと惹き込まれる、圧倒的な空気感。

滝の近くまで寄れるとお瀧拝所まで上がることにしました。

これより有料ですが、入場券替わりのお守りをいただけます。

撮影していなかったことに今気が付きましたが、延命水がありまして、杯代100円で有り難くの延命。

杯は持ち帰って、旅の記念にと。

拝所には誰もおらず、ただただ落下する水を見つめていたのですが、次第に遠近感がおかしくなってきます。

茫然とただただ。

滝口を見ると注連縄が張ってあったのですが、拡大していただくと分かりますかね。

その幅は13m、どうやって張っているのかが不思議です。

年に1,2度凍るらしくもしやその時かと、それはそれで岩場が滑って危ないので違うと思いますが。

1日で巡った熊野三山は車移動なものの早朝から動いて良い疲労感、充実感でいっぱいです。

ここから大門坂の下りは足取り軽く、駐車場まですぐでした。

初日の予定がスムーズに運んだため、翌日は計画外でしたが高野山を参ることに。

和歌山旅、もうしばらく続きます。

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