熊野古道 大門坂

新宮から那智勝浦へはおよそ30分、大門坂の駐車場に車を停め熊野古道を歩きます。

大門坂は那智山への参道に当たり、かつて坂の到着地点に大きな門があったことからこの名前が付いたのだそうです。

熊野那智大社へは車で行くこともできますが、熊野古道を歩きたかったので大門坂から入ることにしました。

ほぼ当時のままの状態で残っているようです。

コースタイムは表参道までが30分、そこから那智大社までが20分です。

コンクリートの道をしばらく歩くと杉並木へ。

ちょうど前の方が通っていただいて幸い、人:杉の比率はご覧の通りです。

こちら樹齢800年の夫婦杉が並木の始点です。

ここからは石段が続き、表参道まではおよそ650m。

思いの外きれいな道で、スニーカーで問題なく歩けました。

夫婦杉に限らず、立派な幹の大杉が立ち並んでいまして。

扉の中が気になるも、南京錠付きでした。

高低差はおよそ100m、空気は冷たくも体は徐々に温かくなっていきまして。

大門坂より上る方は多くないよう、しっとりとした空気の中清々しい気分で参りました。

古道を抜けると表参道へ。

ここから那智大社までもしばらく階段が続きます。

上着を脱いでもうひと越え、まもなくで到着です。

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

大宜味共同窯 買い付け

先日入荷案内をしております菅原さんの器、買い付けに伺った時の様子を少し。

Details »

恵文社バンビオ店にて

沖縄紀行の途中ですが、お知らせをひとつ。

Details »

パン・パーラー なつめとりこ

長期の沖縄滞在も残すは大宜味での買い付けのみに、中部から北部へと拠点を移動です。

胃が少し疲れ気味だったので、この日は軽い食事をとテイクアウトに。

Details »

読谷山焼北窯 買い付け

読谷の陶器市も終わって祭りの後の静けさ、北窯の買い付けに参りました。

Details »

島人そば

宿泊拠点は引き続き中部、近場で晩ごはんと沖縄市の島人そばに伺いました。

Details »

引き続き壺屋にて

壺屋焼物博物館でのギャラリートークの後は、再び入り口に戻って通常鑑賞。

Details »

壺屋焼物博物館

壺屋の焼物博物館で行われているギャラリートークに参加しました。

今回のテーマは荒焼(アラヤチ)です。 Details »

のうれんプラザ(旧農連市場)

再開発で新しく建て替えられたのうれんプラザに行ってみました。

Details »

沖縄そば まるやす

沖縄紀行で度々登場しています丸安そばとは違うまるやすです。

北中城にある沖縄そば店、地元の方が続々と来られていて少し並んでから入りました。

Details »

うるま市産業まつり

ふらりと訪ねた資料館の掲示板に産業まつり開催のお知らせがありまして、すぐ近くだったので覗いてみることに。

Details »

勝連城跡

買い付けの合間のオフの日、勝連城跡に参りました。

この度珍しく中部に連泊していまして、宿にあったガイドブックから行ったことのない場所へと。

Details »

菅原工房(菅原 謙)入荷しました。

沖縄仕入旅の途中ですが入荷のご案内を。

大宜味村共同窯、菅原謙さんの器が入荷しました。

Details »