熊野速玉大社

新宮川(熊野川)沿いを下流へ向かって1時間弱、熊野速玉大社に到着。

こちらは環境変わって新宮市の街中です。

熊野詣は2度目なのですが、相当期間が空いたためいろいろとうろ覚えでして。

ホームページからの要約ですが少々、神倉山のゴトビキ岩に神々が降臨されたことから始まる熊野信仰は、元々山がご神体である自然信仰、その後この場所に社殿を設けたことから「新宮」と呼ばれるようになったそうです。

「新」と言いましても今から2,000年近く以前のことで。

近年まで歩いて参っていた訳ですよね。

車でスイっと移動しながらも「熊野は遠い」なんて言っていたもので、1日で巡ってご利益を授かろうとの気持ちが段々と恐れ多くなって。

そんなざわざわっとした気持ちを本殿の前では一旦無心にして、無欲にと願わず無事参れたことを感謝して立っておりました。

立派な御神木があると聞いていたものの見当たらず、巫女さんに伺いましたら通り過ぎていたようです。

参道沿いにあるのですが、あまりにも大きくて反って視界に入りませんでした。

他に写るものと比較していただければ巨木具合が想像できるかと。

梛の木、樹齢は1,000年を超えているそうです。

昨日少々触れました牛王神符とこの梛の葉をいただくことで熊野詣の安全祈願にしていたとのこと。

根を張ってしっかり据えている様子を見ると確かに安心感が。

難行苦行の熊野詣、この梛の葉を授かってすがりたくなる気持ち、想像して共感。

ここからは勝浦方面へ向かいます。

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& Kyoto

マガジンハウス発行の& Kyoto「テーマでめぐる、京都、街歩きガイド」に掲載をいただきました。

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熊野牛王神符

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高野山

奥之院前の駐車場に車を停め、弘法大師御廟までは歩いて向かいます。

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熊野本宮大社旧社地 大斎原

順番が前後していますが、高野山の前に初日行き忘れていた大斎原へ参りました。

1889年の水害発生時まで本宮大社があった場所、 Details »

勝浦から

勝浦での朝、東向きの窓より日の出を拝んで1日のスタートです。

対面にある建物は島まるごとを敷地とする旅館、元は船宿だったそうで。 Details »

那智の滝

熊野那智大社の別宮、那智の滝へは石段を下ります。

まもなくで鳥居が見えてきました。 Details »

熊野那智大社

熊野那智大社の鳥居が見えてきました。

ここからもう少し階段が続きます。 Details »

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新宮から那智勝浦へはおよそ30分、大門坂の駐車場に車を停め熊野古道を歩きます。

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熊野速玉大社

新宮川(熊野川)沿いを下流へ向かって1時間弱、熊野速玉大社に到着。

こちらは環境変わって新宮市の街中です。 Details »

熊野本宮大社

湯の峰温泉より車ですぐ、熊野詣は熊野本宮大社から。

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小鹿田焼 入荷しました。

大分、小鹿田焼の器が入荷しました。

1月下旬に放送されたテレビ番組の影響があってか、過去稀に見る品薄状態でしたが、たっぷりと追加をしております。

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湯胸茶屋

温泉を堪能した後は、開いているお店を探して朝食を。

東光寺の裏手にあった茶店、湯胸茶屋に入りました。

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