熊野本宮大社

湯の峰温泉より車ですぐ、熊野詣は熊野本宮大社から。

参道の両脇には「熊野大権現」ののぼりがずらりと。

伏見稲荷大社でいう千本鳥居と同じ、奉納によるものです。

なかなかの階段で、先に上られていたご年配の方がとてもしんどそうでした。

参拝に興味の湧く年頃はそれぞれかと思いますが、いずれ一度はと思っていたら体力面を考えると早い方が良いかと。

最近訪ねる場所場所で思います。

熊野詣も同じくで、後で参りました那智はアップダウンもありますし。

この門より先は神域のため撮影(掲載)禁止とのことでした。

注連縄の上のわら細工、お気付きになりましたでしょうか。

3本足の八咫烏仕様です。

サッカー日本代表のシンボルとしても有名になりました八咫烏。

八咫烏とは本宮の主祭神にお仕えをしている太陽の化身で、導きの神とされているよう。

当店のお膝元、熊野神社のシンボルももちろん八咫烏、今回の熊野三山詣は総本山巡りとの気持ちも含んでのこと(着いてからの後付けですが)、感慨深く参っておりました。

檜皮葺きの本殿は荘厳な雰囲気で、静かにお参りできたことが何よりです。

この度三山詣でそれぞれの牛王神符を授かってきましたので、旅ブログの最後にまとめてご覧いただきたく思います。

ここから北へ少し、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」へ寄り道を。

道の駅には珍しく、奥半分がスーパーになっていました。

向かいにあったJAの販売所が閉まっていたので、おそらく道の駅ができるタイミングで統合したのかと。

不思議な売り場が反って楽しく、ぐるっと回って私はいつものご当地コーヒー牛乳探しと。

大内山コーヒー、三重のものと分かりつつ初めてだったので購入しました。

この系統のコーヒー飲料に期待するのは牛乳の味濃さ、単純な観点ですが乳業会社が作っているものなので、コーヒーよりも牛乳重視です。

であれば牛乳を飲んだらと言われてしまいそうですが、そうではなくて。

この乳飲料扱いの加工品がどれだけのものかという点に興味をそそられている訳で、分かりづらい好奇心です。

大内山コーヒーは牛乳感が強くコーヒー風味のまったり飲み物、程よく甘めで好みのタイプ。

同じ所へ向かう仕入旅では飲み尽くした感のあるご当地コーヒー牛乳、久々の新種ということも含めて満足です。

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