湯の峰温泉

早朝6時より開いている公衆浴場、湯の峰温泉へ。

まずは熱いお湯に浸かって頭と体をさっぱりと、参拝の前のお清めにもなるでしょうか。

ご覧の光景でかつ人はまばら、想像以上に素敵な温泉場で気分が上がります。

川のように流れる温泉の両脇にお寺や民宿が並んでいました。

立ちのぼり続ける湯気の加湿でこれだけでも癒されます。

あらゆるものが湯の花だらけ、これは泉質も期待できそう。

公衆浴場にはつぼ湯、薬湯、一般湯と選択肢が3つあり、受付は1ヶ所、券売機で購入した券を窓口に出してそれぞれの入り口へと参ります。

一般湯は加水されたお湯、薬湯は源泉のままを適温に、つぼ湯はその名の通りつぼのような丸い浴槽に浸かる貸切システムとのこと。

温泉の川の上流部分に「つぼ」と書いた看板が見えました。

小屋の中がそのよう、しっかりとした壁ではありますが、開放感のある環境の中ですぐ近くまで行けることを思うと、こちらも少しドキドキするのですが。

私たちは薬湯へ、時間帯が良かったのか貸切状態。

自然と声の出る少し熱めのお湯で硫黄の香りが濃く、じわじわと体に染み入る感じです。

今まで行った温泉の中では初めてだったのですが、浴場では石けんなど洗浄剤の使用が禁止されています。

おそらくあの温泉の川へと流れているのだと。

石けんが使えないことは現地で知りましたが、特に不便を感じることはなく、硫黄泉を掛け流すだけで十分に気持ちよく良いお湯を堪能いたしました。

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