清酒グラス(デッドストック)

日本酒造組合の依頼によって、柳宗理がデザインした日本酒のための盃。

昭和51年に販売されました。

「誰が見ても日本酒のためのグラスだという、明瞭な識別をもたせることが必要だ。日本的で、シンプルで、しかも新鮮な感じ、勿論使い易さなど、色々な必要条件の下に約二年苦労して出来上がったのがこの盃である。」

と箱に書かれています。

この商品、今も東洋佐々木ガラス(株)が製造していますが、当店に入荷したのは、佐々木硝子(株)時代のもの。

合併する前に作られているので、後ろの刻印が現在とは違います。

柳宗理氏は工業製品のデザイナーですが、一つのものを作り上げるのに「手」を使って何度も何度も試作品を作られるそうです。

手に触れて使う実用品だから手を使って作りあげる。

以前読んだ本に「民藝作家以上に手を使って仕事をする。」と書いてありました。

そのためにひとつの製品を作り上げるまでに二年もの時間がかかるのですね。

またその本を読み返したくなったので、頃合いをみて店番兼読書をさせていただきます。

清酒グラスは12個のみの販売。

現行品の定価である¥336より少しお安く¥231で販売しております。

清酒グラス 60ml 12/7完売しました。

¥231

contact:info@rokunamono.com

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