読谷山焼北窯 入荷しました。

沖縄は読谷山焼北窯の器、店頭出しが完了しました。

簡単ではありますが入荷品の紹介をさせていただきます。

点打ちの湯呑み(左)、焼き締めのぐい呑み(右)。

泥点打ち三彩(左)、イッチン点打の湯呑み(右)。

奥にあるのは1.5倍容量、施釉も大胆な迫力ある特大湯呑みも数点あります。

豆角皿にコーヒーカップ&ソーサー。

小皿、めし碗に向くサイズのマカイ(碗)。

黒釉のアンダーガーミーは艶の有無が面によって異なり、無地ながら印象深い焼き上がり。

按瓶も同じくです。

からから(酒器)は容量様々。

左から各種蓋物、油壺、6寸皿。

7寸皿。

8寸皿。

ミルクピッチャー、ようじ壷はたっぷりとご用意。

フォークやスプーンレストにも使える大きめの屋根型箸置きに、

魚型の箸置き。

そして玄人好みな白土シリーズを少々。

化粧土に飴釉、土肌感強めで、言葉では表現し尽くせない質感に。

格子点打も同じく。

白土の細かな土肌に珪石が混ざってこの様子。

自分用にとひとつお茶飲みに使っていますが、この荒々しい表面が反って落ち着くもので。

掌で抱えながら、温かいお茶をすすっています。

寸胴型のカップも同じく珪石入り。

容量たっぷり、焼酎を飲まれる方に使っていただきたい大振りサイズです。

ゴツゴツとして見えても、もちろん飲み口はなめらか。

からから(酒器)は白土オンリー。

注ぎ口や胴のエッジ、繊細なラインは白土ならでは。

細くゆっくり注げるこの形、まったりとした晩酌にはその様子も含めて良いもので。

泡盛に限らず、日本酒、焼酎にと広くお使いください。

普段の北窯の器と白土シリーズと、どうぞ手触りなども比べていただき、お好みの器を選んでいただければと思います。

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