大阪日本民芸館 2017春季展

大阪日本民芸館の春季展「菓子木型の世界 – 美をかたどる -」が3月4日(土)より始まります。

この度もフライヤーと特別割引券をいただきまして、店内奥のフリースペースに設置しています。

特別割引券は1枚で2名様まで適用されますので、有効にお使いいただければと思います。

菓子木型220点を中心に膳、盆、箪笥など木漆工品の展示、併設に濱田庄司、河井寛次郎、武内晴二郎、古伊万里の猪口、染織品とありました。

菓子木型とは菓子職人用の道具で一般には目にする機会のない種の物、大阪日本民芸館での特別展示で裏方の道具を対象とした企画をまず珍しく感じました。

物作りの現場へ伺わせていただくと、使われている道具も興味深く気になるもので、こうした展示もまた面白そうと。

何よりもまず実用で、そのため知恵と工夫が盛り沢山な訳で。

頻繁に触れ、使い込まれていることもあって独特の雰囲気があり、それゆえに美しさを感じることもあるのかと。

「より用よりの美」ということでしょうか、基本「用より」で道具好きな私にはまた。

菓子木型ほど緻密なものになると繊細さも加わって特別な印象になるのかと、今から楽しみに想像しています。

菓子職人が使いやすいようにとの工夫もあるはず、図柄によってどんな木が使われているのか等々、その周辺の意図も感じられればと思います。

春季展の会期は7月17日(月・祝)までと毎度余裕のある期間、どうぞご興味ありましたら足を運ばれてみてください。

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