2016年梅酒の出来

昨年6月に漬けた梅酒3瓶、7ヶ月ほど経ち初めて開封しました。

毎年仕込んでいるので梅酒の扱いは知れているのですが、と言うのはたいそうなことではなく、手をかけずに放置して問題ないという管理フリーな扱いとのこと。

安心しきっているので冷暗所に置いたまま、気がつくと年が明けていました。

はちみつに黒砂糖やてんさい糖、日本酒(漬け込み用の度数が高い)などといろいろ試したものの、何が正解が分からずで、最近は氷砂糖とホワイトリカーの一番シンプルな組み合わせにしています。

この3瓶は全て南高梅、ただ生産者はそれぞれ別の方のものにしました。

味に差が出るのかを実験してみたかったのですが、私には判断出来ず、何度か利き梅酒をしてみたもののほぼ同じ味です。

でも3瓶ともとてもおいしく仕上がりました。

梅の実がツルッと残るものと、シワシワになるものとの差もまた何なのか分からないのですが、実もそのままいただくに問題なく柔らかく漬かっています。

昨年初めて梅酒を漬けられた方、お玉などで駆使していらっしゃるようでしたらこちらはいかがでしょうか。

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梅酒をすくいとるのに便利なステンレス製の杓子です。

容量は50ccと少し、飲み過ぎないように計量も兼ねてお使いいただければ。

梅の実も難なくすくえます。

瓶と共に常時定番販売していますので、必要な時にどうぞ。

ステンレス杓子

¥430(抜)

ステンレス取手付き密封保存瓶

4L ¥1,800(抜)

2L ¥1,500(抜)

1L ¥1,300(抜)

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