照屋窯 入荷しました。

沖縄、照屋窯の器が入荷しました。

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先述の通り少数のご用意ですが、ご紹介させていただきます。

はじめに少々お断りを。

只今当店の入る建物が大規模工事中のため窓から光が入らず、また私の撮影の腕も伴わなくてうまく写真が撮れません。(最近の店内撮影全般ですが)

画像では魅力半減、分かりづらくありますので、色や質感は参考程度にご覧いただければと思います。

角瓶のそれぞれは掻き落とし、線刻、施釉の細かい所まで是非とも実物で。

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抱瓶の透明釉も表現し尽くせない絶妙な色なのですが。

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抱瓶については改めてご説明を、字面で想像し得る通り抱える瓶です。

三日月型になっているのは腰に沿うようにとのことから。

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ふたつの耳に紐を通してぶらさげ、お酒を携帯するために使われていた道具です。

続くウニヌティもお酒に関する昔ながらの器。

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ウニヌティとは「鬼の腕」という意味の方言で、その名の通り鬼の腕のような見た目で。

現代作られているもののほとんどに決まったサイズ規定はありませんが、元は計量するための容器と聞いています。

お酒を量り売りする際に使っていた道具、計量カップという訳です。

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伝統的な沖縄陶器の中にはお酒にまつわるものが豊富にあります。

今ではどちらも本来の用途のままで使うことはありませんが、自宅使いの酒瓶や花瓶としてご利用いただければと思います。

時代が変われば生活に必要となる品も変わっていきます。

他の用途でも無理なく取り入れられるのであれば、形としては残って欲しいと。

一旦辞めてしまうと再び作る際のハードルは高くなるもので、少数でも続けておけば手が忘れずにいられます。

作り続けていくというのは作る側の意志だけでは成り立たず、手に取ってくれる方も居続けるということで。

日用として将来性のある器ではないのは確か、いつまで見られるかが不確かなアイテムですが、活用できる方には是非とも。

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