殿ヶ池避難小屋〜黒ボコ岩

殿ヶ池避難小屋にて早めの昼ごはん。

この時点で9時、朝食が3時台だったので空腹具合はそれなりに。

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2014年に建て変えられたばかりのきれいな小屋で、窓からの自然光で明るさは十分にありました。

風除けにはなるものの動いていないと冷えるので、ダウンを着込んで暫し食事休憩です。

先客がおられ中の様子は撮影せず終いですが、寝泊まりにも難なくの快適空間でした。

殿ヶ池避難小屋から見る別当出合方面、上がってきた方角です。

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山での時間、私はこの時間帯が一番好きで。

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長居すると体が冷えるので、食後間もなく出発です。

小屋の名前の通りの殿ヶ池は凍っていました。

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ここからは少し傾斜のある道のりとなります。

小屋が遠く下の方に(右下)。

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展望が開けているので、坂でも気持ち的には晴ればれと。

別山方面、山並みには惚れ惚れいたします。

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ぐいぐいと上がって、小屋も一段と小さく。

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20分程で馬のたてがみ地点を経過。

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季節によると思うのですが、枯れた色のこの頃が1年で一番「たてがみ」っぽいのでは。

ようやく日本海が望める高さに、快晴万歳。

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中央右寄りの平たい所が南竜山荘、南竜ヶ馬場野営場。

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前回はこちらを通っての登山でした。

まだまだしばらく急な坂。

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馬のたてがみから15分程で蛇塚に到着です。

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南側は雪が溶けつつ、北側はそれなりに。

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蛇塚とは白山を開いた僧が、悪さをする蛇1,000匹を埋めた場所なのだとか。

見えてきたのは黒ボコ岩。

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ここは砂防新道より室堂へのルートと合流する地点、蛇塚より20分程です。

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急坂を終えて一段落、黒ボコ岩を過ぎるとこのコース一番の平和な道へと入ります。

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そちらは次回室堂編で。

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