梅酒仕込み

3本の保存瓶を空にして待機していました梅酒作り、先日1本目を漬けました。

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使用しているのは19cmのボイルストレーナー

青梅のヘソを取り、洗って水気を拭いた後乾くまで置いておきました。

深さがあるので1kgの梅でも十分に入ります。

足付きで底面が浮くため、乾かしやすいのも特徴です。

良く洗って清潔に保っておいた4L瓶に、青梅1kgと氷砂糖500gを入れます。

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これで6割方が埋まる程度、ここにホワイトリカー1.8Lを注いで仕込み完了です。

ほぼ満杯。

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本来は少し余裕をもった方が密封具合が高まるのですが、経験上あまり気にしておりません。

ホワイトリカーを使っているためではありますが、アルコール度数の高いお酒で漬けると保ちが良く、むやみに開封せず冷暗所にさえ置いておけば難なくできあがります。

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この簡単さが続いている理由、大したことのない手間の割にできあがる梅酒はなかなかのもので。

漬け込み用の日本酒や余っていたウォッカ、黒砂糖やてんさい糖など今まで組み合わせを様々に試しましたが、梅の実の真価を問うにはシンプルな組み合わせが一番かと今はホワイトリカーと氷砂糖にしています。

瓶には梅の産地と品種を書き、何となくの結果を次年度に活かしています。

1年を超えることなく飲みきってしまうので、漬けた日付は私には必要ないようで。

残り2本、青々として張りのある梅との出会いを楽しみにし順次の予定、とは言えあと10日ほどを目処にしています。

梅酒仕込みの準備については先日のブログでご覧ください。

タイミングが味を左右しますので、準備はどうぞ抜かりなく。

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