梅酒仕込みの準備

近畿は来週辺りに梅雨入りとなりますでしょうか。

私にとってこの時期恒例となっているのが梅酒の仕込み作業です。

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長期的な保存となるため、容器は衛生的で扱いやすいものを使いたいところ。

何度も掲載していますが、今年初めてご覧になられる方に、改めて保存瓶の紹介をさせていただきます。

本体と蓋はガラス製、それを繋ぐ金具は18-8ステンレスを使用しています。

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全て分解ができ、細かい箇所も隅々まで洗えて衛生的です。

蓋と本体の隙間を埋めるパッキンは、密封性を高めるためシリコンを使用。

こちらも取り外しが可能です。

シリコンパッキンは長年の使用における劣化が避けられないこともあり、パーツ販売を行っています。

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これも重要な点、先々まで使うことを考えての安心のメーカー対応です。

*パッキンは取り寄せとなりますので、ご入用の方はお申し出ください。

梅1kgを元に梅酒を作る際には4Lサイズが最適。

梅の実1kg、ホワイトリカー他酒1升、氷砂糖お好みで300〜500g、これを4L瓶に収めるとなかなかの重量になりますが、取手があると持ち運びが楽なもので。

使わない時に伏せておけることも収納には有り難く、ちょっとしたことですが便利に思うポイントです。

私は4L瓶を3本持っているのですが、まずは空にすることからと今年も準備を始めました。

少々残った分はステンレスキャップ保存瓶(900ml)に移し、冷たい飲みものがおいしいこの季節は冷蔵庫へと。

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ドアポケットにジャストサイズ、こちらも収納に無駄がなく便利な瓶です。

スーパーでも梅の実を見かけるようになりましたね。

品種によって前後はしますが、目安としては6月中旬まででしょうか。

梅酒作りは梅の実命、梅は足が早いため、良さそうな青梅を見つけたらすぐに漬けておきたいところ。

これまでの教訓もあり、いつでも即時漬けられるように瓶、ホワイトリカー、氷砂糖を準備しておき、実を待つ状態にしています。

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今年から始める方はまずは準備を抜かりなく。

梅の実の容量の他、梅酒か梅シロップかによっても必要な瓶のサイズが異なりますので、ご不明点ありましたらどうぞご相談ください。

また梅酒、梅シロップをすくうのに向く杓子も常時販売をしております。

ちなみに全て日本製、価格も有り難く手頃です。

【ステンレス取手付き密封保存瓶】

4L ¥1,800

2L ¥1,500

1L ¥1,300

1~4L共通シリコンパッキン ¥180

【ステンレス杓子】

¥430

【ステンレスキャップ保存瓶】

450ml ¥350

900ml ¥400

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