梅酒仕込みの準備

近畿は来週辺りに梅雨入りとなりますでしょうか。

私にとってこの時期恒例となっているのが梅酒の仕込み作業です。

DSCF1449

長期的な保存となるため、容器は衛生的で扱いやすいものを使いたいところ。

何度も掲載していますが、今年初めてご覧になられる方に、改めて保存瓶の紹介をさせていただきます。

本体と蓋はガラス製、それを繋ぐ金具は18-8ステンレスを使用しています。

Exif_JPEG_PICTURE

全て分解ができ、細かい箇所も隅々まで洗えて衛生的です。

蓋と本体の隙間を埋めるパッキンは、密封性を高めるためシリコンを使用。

こちらも取り外しが可能です。

シリコンパッキンは長年の使用における劣化が避けられないこともあり、パーツ販売を行っています。

Exif_JPEG_PICTURE

これも重要な点、先々まで使うことを考えての安心のメーカー対応です。

*パッキンは取り寄せとなりますので、ご入用の方はお申し出ください。

梅1kgを元に梅酒を作る際には4Lサイズが最適。

梅の実1kg、ホワイトリカー他酒1升、氷砂糖お好みで300〜500g、これを4L瓶に収めるとなかなかの重量になりますが、取手があると持ち運びが楽なもので。

使わない時に伏せておけることも収納には有り難く、ちょっとしたことですが便利に思うポイントです。

私は4L瓶を3本持っているのですが、まずは空にすることからと今年も準備を始めました。

少々残った分はステンレスキャップ保存瓶(900ml)に移し、冷たい飲みものがおいしいこの季節は冷蔵庫へと。

DSCF14381

ドアポケットにジャストサイズ、こちらも収納に無駄がなく便利な瓶です。

スーパーでも梅の実を見かけるようになりましたね。

品種によって前後はしますが、目安としては6月中旬まででしょうか。

梅酒作りは梅の実命、梅は足が早いため、良さそうな青梅を見つけたらすぐに漬けておきたいところ。

これまでの教訓もあり、いつでも即時漬けられるように瓶、ホワイトリカー、氷砂糖を準備しておき、実を待つ状態にしています。

DSCF14382

今年から始める方はまずは準備を抜かりなく。

梅の実の容量の他、梅酒か梅シロップかによっても必要な瓶のサイズが異なりますので、ご不明点ありましたらどうぞご相談ください。

また梅酒、梅シロップをすくうのに向く杓子も常時販売をしております。

ちなみに全て日本製、価格も有り難く手頃です。

【ステンレス取手付き密封保存瓶】

4L ¥1,800

2L ¥1,500

1L ¥1,300

1~4L共通シリコンパッキン ¥180

【ステンレス杓子】

¥430

【ステンレスキャップ保存瓶】

450ml ¥350

900ml ¥400

コメントはまだありません

Sorry, the comment form is closed at this time.

大宜味共同窯 買い付け

先日入荷案内をしております菅原さんの器、買い付けに伺った時の様子を少し。

Details »

恵文社バンビオ店にて

沖縄紀行の途中ですが、お知らせをひとつ。

Details »

パン・パーラー なつめとりこ

長期の沖縄滞在も残すは大宜味での買い付けのみに、中部から北部へと拠点を移動です。

胃が少し疲れ気味だったので、この日は軽い食事をとテイクアウトに。

Details »

読谷山焼北窯 買い付け

読谷の陶器市も終わって祭りの後の静けさ、北窯の買い付けに参りました。

Details »

島人そば

宿泊拠点は引き続き中部、近場で晩ごはんと沖縄市の島人そばに伺いました。

Details »

引き続き壺屋にて

壺屋焼物博物館でのギャラリートークの後は、再び入り口に戻って通常鑑賞。

Details »

壺屋焼物博物館

壺屋の焼物博物館で行われているギャラリートークに参加しました。

今回のテーマは荒焼(アラヤチ)です。 Details »

のうれんプラザ(旧農連市場)

再開発で新しく建て替えられたのうれんプラザに行ってみました。

Details »

沖縄そば まるやす

沖縄紀行で度々登場しています丸安そばとは違うまるやすです。

北中城にある沖縄そば店、地元の方が続々と来られていて少し並んでから入りました。

Details »

うるま市産業まつり

ふらりと訪ねた資料館の掲示板に産業まつり開催のお知らせがありまして、すぐ近くだったので覗いてみることに。

Details »

勝連城跡

買い付けの合間のオフの日、勝連城跡に参りました。

この度珍しく中部に連泊していまして、宿にあったガイドブックから行ったことのない場所へと。

Details »

菅原工房(菅原 謙)入荷しました。

沖縄仕入旅の途中ですが入荷のご案内を。

大宜味村共同窯、菅原謙さんの器が入荷しました。

Details »