ロームシアター京都

京都会館が改装工事を終え、先月ロームシアター京都として新たに開館しました。

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近所ではありますが、落ち着いてからと思いようやくの訪問です。

当店から向かうとロームシアターの裏手(北側)に着きます。

駐輪場はその裏手に面してあり、徒歩でも5分程の距離です。

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建物の北東側、たっぷりと用意された駐輪スペースは有り難い限り。

中庭にあたる場所はローム・スクエアとの名称のよう。

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こうして見る限りは京都会館と変わっていないように思いますが、近づいて見るとご覧の通り。

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ガラス張りの壁面はがらりと変わって随分と明るくなっています。

奥の赤い部分、この度高さ制限引き上げによってできた部分です。

入れる箇所だけ歩いてみました。

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以前からの部分と新しくなった部分と折衷な様子。

メインホール入り口。

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格子の仕切りやモチーフなど所々京都風なよう、以前の内観を知っていると‥‥。

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ここで判断はせず、是非ホールの音響設備を体感して良さを味わいたいです。

蔦屋書店の方へと移動。

エントランス脇にはインフォメーションコーナー。

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岡崎関連の案内紙が設置されています。

その横、pepparくんに「いらっしゃいませ」と言ってもらいました。

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蔦屋書店のスタッフとしての配置のよう、初めて見るpeppar君にこちらが構えてしまい触れ合えず。

次回複数人で行った時に試みます。

書店内は撮影不可なので簡単にご報告を。

文化、歴史、美術よりの本が目立ちます。

茶道、華道、工芸などの他に江戸時代、明治時代と時代による本棚がありました。

特に京都に関する本が多め、幕末だけで括られたコーナーも。

現在国立近代美術館で行われている志村ふくみさんの展示に伴って、志村さんコーナーもありました。

この地域と関連の深い選書、代官山や梅田の蔦屋書店と比べると小規模なため、特化しての品揃えは好感です。

一般雑誌もあるので、普段使いと教養目的と双方で楽しめそう。

レンタサイクルのサービスがありました。

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手元のディスプレイ、分からないがゆえに気になります。

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蔦屋書店としてのサービスは他にもあり、クローク(有料)や20ヶ国以上の外貨に対応する両替機、フリーwi-fiなど旅行客にも便利な内容です。

オープン1ヶ月程なためまだあまり知られていないようですが、次第に外国人旅行客も増えそうな施設です。

正面側。

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スターバックスのテラス席が思いの外多く、桜の季節は最高かと。

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発端は設備の老朽化ゆえの改装工事、ここに至るまでには長年かかりまして、私も思い返せば市民として意見書を投稿などしておりました。

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どちらに転んでも賛否はあるもの、工事の囲いが取れ街が明るくなったことが何より。

外観の印象は一変せず、落ち着いた雰囲気が戻っています。

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