曹洞宗大本山永平寺

山中温泉から車で30分程、曹洞宗大本山永平寺へ。

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永平寺には何度か訪れていますが、厳しい禅寺の修行場で、見学は背筋が伸びるような緊張感もありまして。

まずは吉祥閣の広間に通され、永平寺の概要と見学における注意点を拝聴。

永平寺は観光と言うより社会見学、修行僧が務める場の空気感を感じ取る所かと思います。

まずは天井画が見応えある傘松閣へ。

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植物画の中に数枚だけ動物が混ざっているとのこと、獅子の画を見つけましたが、首が痛くなり途中で断念。

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200人程の修行僧がおられるよう、僧堂が主な修行の場となっています。

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畳一畳分が与えられ、座禅、食事、睡眠共にその中で行われます。

私語厳禁、就寝の際は一畳から出ないようにと布団を丸めて紐で縛るのだとか。

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隅々までたいへんきれいに掃除が行き届いていまして、これも修行の一部。

曹洞宗では生活そのものが修行とされているようで、全てが鍛錬。

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雪囲いも細かくて丁寧です。

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柱と同化しています巨大なすりこぎ、3回触ると料理がうまくなるとか、またゴマすりがうまくなるのだとか。

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昨年末のゆく年くる年、永平寺の鐘楼から放送が始まり、京都に居ながらもうれしく見ておりました。

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只今修行僧の方々による敷地内の清掃中。

門の前に整列し、かけ声の後一目散に持ち場へ駆けて行く様子は少し青春の気配も感じられまして。

僧は撮影禁止とのルールがあるため画でお伝えできないのが残念ですが、その様子から頑張って貫いて欲しい気持ちになりました。

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本当にどこを見ても整然としていて美しいです。

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