4峰〜西穂高岳

すぐ目の前に野鳥を発見。

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足回りにふさふさと毛が生え、むっくりと愛らしい姿。

野鳥に詳しくないのでこの時は分からなかったのですが、雷鳥ですよね。

画像検索してみると冬毛に変わる前の雷鳥らしいです(間違っていなければ)。

特別天然記念物であることと、北陸生まれの私にとっては大変馴染み深い鳥(今はなき特急雷鳥から)で間近に見れたことがうれしくて。

この後もう一羽飛んで来て、辺りをちょこちょこ歩いた後飛騨側へ飛んで行きました。

数時間ゴツゴツとした岩を相手にしていたところだったので、丸々とした動物を目にして気持ちが和らぎました。

頂上まではあと少し、こちら3峰。

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2峰。

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13のピークは全てを上り下りする訳ではなく、こうして巻き道を使って回り込む箇所も。

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左奥には人だかり。

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混雑の原因は上下の譲り合いに加えて掴み所の少ない斜面のため。

ここを抜けると標高2,909mの西穂高岳に到着。

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同じ道を戻ることはさておいて、充実感と達成感でとても清々しい気分。

こちらは通ってきた方角、右奥に見える山が前日上った焼岳。

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快晴の中で槍ヶ岳もきれいに見えました。

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梓川沿い、上高地方面。

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西穂高岳より先、奥穂高岳までの道は上級者のみが許される最難関ルート。

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まだまだ立ち入れない大きな壁です。

陽射しのおかげで温かく、しばらくこの気持ちよさを堪能。

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岩稜歩きということはもちろんトイレはなく、持参した行動食も尽きてきたので、急ぎ気味で山荘へと戻ります。

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