西穗独標〜ピラミッドピーク

商品の入荷案内を挟みまして再度山ブログ。

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11峰の西穂独標から4峰までを。

独標の頂上から見た景色は飛騨側です。

独標から先は人のすれ違いができない岩稜歩き。

ここから西穗高岳までは往復3時間弱、難易度は少し上がり気の抜けないコースです。

独標に着いた時点で体力的に行けるかどうかを判断しようと思っていました。

風も比較的穏やかで足場も乾燥していたので、先へと進むことに。

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三角に尖った山が8峰のピラミッドピーク、その右奥が目指す1峰西穂高岳です。

東側には前穗高岳、稜線の先は最難関コースと言われている西穗奥穗の縦走路。

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周囲には奥穂まで向かう山男達も多く、足元は軽くかつしっかり。

見るからに経験値の違う方々で、皆さんたくましい。

ピラミッドピークまでは3峰の上り下り。

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振り返って見た独標。

かなり切れた道、低い体勢の3点確保で慎重に進みました。

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陽が当たっているのが長野側、陰が飛騨側です。

ピラミッドという名に相応しいきれいな姿。

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下りの方が怖いです。

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安定した地点での撮影なので、全体的に写真は少なめ。

と言う訳で画像上ではもう8峰に。

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ピラミッドピークに到着。

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目指す西穗高岳は中央奥の山。

この時点で8時頃。

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行動食のみの携帯なので、お昼ごはんは西穗山荘でラーメンを予定。

おいしい食事のためにも頑張って登ります。

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振り返って歩いた道を見てみるとらくだのコブのよう。

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陰になっている所を早朝に通る場合は朝露の湿気に注意とのこと。

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この時間帯は滑ることなく問題ありませんでした。

焼岳と同じく「◯」印を目印に進んで行きます。

途中写真がなくて、こちら4峰。

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間近に鳥発見。

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