藁編み赤唐辛子

昨年の秋、鳥取に行った際に気に入って購入した藁編みの赤唐辛子。

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今年は予めお願いをしておきまして、店頭で十分に販売できる数量を編んでいただきました。

赤唐辛子と米の収穫時期を終えたこの時期に入荷、毎年秋始めの定番商品となります。

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この1年店内に吊るしてあったものをご覧になられた方から「これは何ですか?」と度々質問をいただいたのですが、簡単に言うと食用の赤唐辛子。

赤唐辛子は少量ずつ使用する野菜なので、長期的にいただくには適切な保存をする必要があります。

保存方法のひとつが乾燥、なるべく均等に風通しを良くするためこうして1列に並んだ編み込み形式になっています。

便利になった今では冷凍という手段もありますが、こちらは一番原始的な方法である自然乾燥。

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そしてその紐は農家の方には身近な素材である稲穂付きの藁を使っています。

赤唐辛子が採れる時期になるとこうした編み込みタイプを目にするようになり、各地で意識して見てはいたのですが、その中でもこちらがベストバランスの仕上がり。

私の知る限りでは一番きれいに作られていると思います。

赤唐辛子は虫が付かないことから魔除けや厄除けの意もありますので、普段のお食事のスパイス用の他、飾っていただいても良いかと。

収穫と共にある品のため、価格が毎年変動することをご理解いただければと思います。

ご覧のように大小様々ですが、今年は¥400で。

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十分な数をご用意しておりますが、完売の際はまた来秋。

同じく収穫に伴う商品であるわら細工と合わせてこちらの季節定番品もどうぞ見にいらしてください。

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ご覧になる際は赤唐辛子の部分をあまり触りすぎないようにご注意を。

その指で目をこすると大変、虫も嫌がる刺激物ですので。

藁編み赤唐辛子

¥400

*画像は収穫後間もない状態ですので赤みが強いですが、乾燥が進むにつれて色は落ち着いてきます。

cobtact:info@rokunamono.com

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