日暮れ・御来光

西穗山荘からの日暮れ。

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驚きの一面雲海。

真っ白な雲の中に沈んでいく様子は、過去一番の日の入り光景。

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寒さを我慢してじっと定点観測する価値は十分にありました。

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太陽が沈む分だけ空が暗くなり、

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18時前に日没。

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陽が落ちるとさらに寒くなり、そろそろ休む時間。

早朝からの行動と疲れもあって、すぐに就寝しました。

全てが快適とは言えないテント泊、寒さもあって毎度深夜に目を覚まします。

寒いので外に出る元気はありませんが、テント越しに感じる月明かりが気になり。

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テントの中から手だけを伸ばして撮影しました。

辺りに明かりのない山の中では月の光が意外に強く、就寝を妨げるほど。

そこでかかせないのがアイマスクと耳栓。

耳栓は辺りから聞こえるいびき塞ぎに必須です。

4時過ぎに起床して朝食を。

6時前後の御来光を見るため、荷物を片付け西穂高岳へ向け出発しました。

山荘から30分ほど上がった丸山で日の出を見る予定です。

ヘッドライトを着けなくても良い程に辺りが明るくなってきました。

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左中央、人が見える場所が丸山です。

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100mほど手前の方がよく見えそうだったので、御来光まで待機。

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雲が多くぼんやりとしていますが、次第に赤くなり。

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風で雲が渦巻く様子が光に照らされて幻想的です。

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直視がつらくなってきました。

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6時過ぎ、日の出です。

空は青く、この日も天気は良さそう。

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丸山に到着。

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西穂高岳までは大小合わせて13のピークがあり、ここ丸山が13、西穂高岳が1と番号付けされています。

丸山【13】を経由して西穗独標【11】までの3ピークは一般登山道。

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ゴロゴロと岩が多いですが、危険箇所はなく。

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丸山を過ぎた後は西穗独標を目指します。

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ここからがこの山行きの最大の楽しみ。

その様子はまた次回に。

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