中尾峠から焼岳

中尾峠に到着、斜面の角度と雲でここから焼岳の全貌は見えず。

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少し食べものをお腹に入れて、焼岳北峰へ。

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往復2時間弱、ピストンなので荷物の詰まったバックパックはこちらにデポ。

少し上がると翌日登る西穂高岳が北側に見えました。

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硫黄の匂いが強く、山肌からは煙がふつふつと。

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上高地方面、梓川や帝国ホテルと思われる赤屋根の建物が見えました。

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活火山である焼岳、至る所から湧く蒸気に少し緊張します。

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ごつごつとした山肌は見た目にも力強く。

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中腹辺りでようやく頂上が見えるように。

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分かりやすく湧いていますね。

岩がごろごろとしていて登山道が分かりづらく、「◯」印を追って進んで行きます。

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中央右辺りに見えますでしょうか、コース外の箇所には「×」印。

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間違って入らないように気をつけながら。

急斜面は巻き道で。

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硫黄の匂いが一層強くなり、岩の表面が黄緑になっている箇所も。

人が見える場所の左辺りです。

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直ぐ脇がコースなので、結構近い。

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ズーム。

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峠からは1時間程で2,444m焼岳北峰に到着。

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右下が上高地、左中央が穂高連峰。

遥か遠く、中央に見える尖りが槍ヶ岳。

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この日午後から歩く焼岳から西穂高岳への縦走路。

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稜線歩きですが、これが意外にしんどくて。

その様子はまた明日。

11時台と登頂者の多い時間帯で10組程おられたでしょうか。

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頂上は平らかである程度の広さがあり、休むことはできますが相変わらずの硫黄臭で。

まさに生きた山。

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この辺りは近寄れない箇所。

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ズーム。

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天然のハーフパイプ。

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1962年の大噴火以来入山禁止だった焼岳、北峰に再度登頂可能になったのは20年程前だそうです。

入山できるから安全だと言い切れる訳ではないとひしひしと感じ。

山に行くことも山の本を見ることも好きでよく調べているのですが、すればするほど恐怖感が増し、回数を重ねる程に慎重になっています。

*愛読書は「山と渓谷」です。

今考えると初めて山に入った時は装備も考えも甘過ぎて、無事に終えたからよかったものの今振り返るとぞっとしますね。

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2,455mの焼岳最高峰である南峰は今も立ち入り禁止となっています。

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