渉成園

東本願寺の飛び地境内、渉成園へ。

河原町通りから見える土壁が気になっていたまま行かず終いだった場所。

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まず目に入ったのが不思議な石垣、全体的に大胆で。

長いものや側面が凸凹と波打ったもの、石臼まで組み込まれていました。

切り株(上部中央左)はどの過程で入ったのでしょう。

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手に入りやすいものを使用したためなのか、謎な石垣。

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石垣を抜けると庭園に入り、左手に臨池亭 。

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創立は徳川家光の代、その後何度か火災に遭っているそうです。

現在の建物は蛤御門の変で炎上した後に建てられたものということは、150年ほどでしょうか。

一万坪強となかなかの広さなので、抜粋してご紹介をいたします。

傍花閣。

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面白い形ですね。

両側面に階段があり2階は四畳半の部屋になっているのだそう。

1階は通り抜けられる造り、その脇には何やら仕舞えそうな。

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2階の手すりはかわいらしいデザインです。

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階段の屋根は木片が細かく重なってできているよう。

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この周辺は桜の木が多く、春にはお花見を楽しんでいたのでしょうね。

4~50cmはある大きな蓮の葉。

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その横にムラサキシキブ。

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木を支える枠組みもきれいな傘状に。

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逆さ京都タワーが見られるのはここくらいではないですかね。

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庭園の中から見える異質な物もこちらであれば悪くはないかも。

棹廊。

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他建物の中でも印象的な木橋。

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英語表記はChinese corridor-style Bridge。

より理解を深めるためには同時に英訳を読むと効果的で、美術館や博物館も同じく。

渡った先には縮遠亭、お茶室です。

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部分的に紅葉していました。

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広大な池にはびっしりと蓮の葉が。

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ここまでご覧いただいた通り、人出僅少。

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主要観光地を既に巡られた方にはこのような過ごし方もいかがでしょうか。

紅葉の頃はまた違った様子を楽しめるかと思います。

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入り口付近にあった立派なイチョウも色付くとまた圧巻かと。

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