大原美術館

倉敷民藝館の後は大原美術館へ。

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日本で最初の私立西洋美術館、本館、分館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館に分かれています。

創設者の大原孫三郎は日本民藝館の設立に手を差し伸べた方としても知られていますよね。

西洋美術の本館。

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現代美術、日本の洋画家の作品が主な分館。

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河井寛次郎、バーナード・リーチ、濱田庄司、富本憲吉、棟方志功、芹沢銈介らの作品を展示する工芸・東洋館。

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工芸・東洋館は内外装共に芹沢銈介のデザインです。

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少々離れたアイビースクエア内にある児島虎次郎記念館。

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個人差はあると思いますが、全て巡るには3時間ほどかかります。

こちらは撮影不可ですので、展示物の内容については実物でご鑑賞を。

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倉敷川を挟んで大原美術館と対面にあるのが有隣荘。

大原家の旧別宅です。

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屋根瓦の色が特徴的ですよね。

オレンジにも緑にも見える不思議な色。

泉州堺の職人に特別な釉薬で作らせたものだとか。

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角度によって緑色に光ることから地元では「緑御殿」と呼ばれているのだそうです。

近づいて見てみたかったのですが、有隣荘は外観のみ見学可です。

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今橋の彫刻。

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大原美術館の隣、喫茶エル・グレコ。

前回倉敷に来た時はここでお茶をしました。

今回はゆっくりする時間がなく。

ギリシア人の画家エル・グレコの作品「受胎告知」が大原美術館の主な所蔵品として有名ですが、そこからの屋号でしょうね。

ただ、エル・グレコの作風とは違って大変控えめな店内。

全て緑で覆われている外観が印象的ですが、内装もとても素敵ですよ。

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