倉敷民藝館 後編

引き続いて特別企画展「少年民藝館展」を。

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「少年民藝館」とは初代館長外村吉之介の書籍で、民藝について分かりやすく解説をしたもの。

その書籍で紹介をされている品のうち約200点が展示されていました。

イギリスのレース編みのボビン。

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色や形に違いがあるのは、編み進める際に間違いがないようにとの目印にするためなのだとか。

世界の腰紐。

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ペルーの皮の椅子。

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T字型の鉄の棒を4つ組み合わせただけ、最小限の作り。

3本足好きです。

トルコの敷物。

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模様ひとつひとつに意味があり、大切な家財品です。

クッションカバーは何個か持っていますが、やはり敷物サイズの力強さは相当なもの。

オランダの菓子型。

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ふたつ合わせで使用する流し型です。

お祝いの時に家庭で作るお菓子用なのだとか。

アイヌの衣。

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そして蓑。

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表情に心奪われて、何だったのか思い出せませんが。

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絞りの反物、入り方が素敵。

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韓国の木製家鴨。

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結婚の時に新郎が新婦へ贈るもの、家鴨のように家から離れないようにとの思いが込められているのだそう。

首の部分が外れ、胴体を枕として使うようです。

企画展の展示品は200点ほどと申し上げました。

ここでご紹介をしたのはほんの一部ですので、ご興味ある方は是非行かれてみてください。

順路の最後は常設に戻りました。

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両手で抱えるぐらいの大きさ、2012年作の読谷山焼北窯の壷です。

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出口付近にあった腰掛けが気になります。

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人の足のような肉付き、土偶のようにも。

中庭には各土地のお墓や骨壺が。

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特別企画展は12月1日(日)までと十分な会期。

時間をたっぷりと予定しておいて良かったですね、充実な内容に大満足です。

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