倉敷民藝館 前編

倉敷川に出てきました。

川の向こうに見えるのは倉敷民藝館です。

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川沿いを暫く歩いて中橋へ。

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川を埋め尽くす程の蓮の葉、溜まり過ぎですよね。

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観光案内所になっている倉敷館。

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暑さのせいか中で涼んでおられる方が多いよう。

倉敷民藝館入り口です。

至る所に七夕の笹飾りが見られましたが、この辺りは旧暦で行うようです。

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倉敷民藝館は日本民藝館に続き2番目に古い民藝館。

建物は江戸期に建てられた米蔵を活用しているのだそう。

館内に入り階段を登るとまずは常設展示室に、初代館長外村吉之介の文言から始まります。

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「鋭い直感」と「深い思索」、確かです。

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鳥取、牛ノ戸の壷、素敵です。

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出西窯の茶碗。

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こちらも出西窯。

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記載はありませんでしたが、おそらく武内晴二郎作の大皿。

太陽光がガラスケースに反射して見づらいですが、押紋の力強いこと。

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倉敷を中心に山陰、中国地方の器が展示されています。

次の部屋には朝鮮白磁類。

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続いて倉敷ガラス。

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手仕事のガラス品があまり得意ではないのですが、これらは凛としていて素敵です。

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あと素朴さもあって。

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ワルター・グロピウスからの手紙。

倉敷民藝館の美しい手仕事品の蒐集を讃える内容、詳しくはどうぞ実物で。

藁や竹などの編み仕事の部屋。

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少々いびつですが、面白い形の背負いかご。

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縄で編まれた粗さがまた格好良いです。

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ここまでが常設展示、館のおよそ1/3に当たります。

館内はフラッシュでなければ撮影が可能。

いろいろと撮ってはきたのですが、ブログに掲載したのはごく一部。

これから行かれる方にとって見え過ぎては面白くないと思いまして。

明日は企画展の方をご紹介いたします。

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