九州ちくごのおくりもの

瑞穂窯の合同展を終え、本日は通常通りの売り場に戻っております。

設営前から最終日の昨日までおかげさまで慌ただしくしておりまして、ゆっくりと器を手に取れたのが昨日の晩。

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閉店後の店内でじっくりと見ながら作業していました。

展示会の前半には福田るいさんに在店をいただき、その際にありがたくいただきましたお土産が素敵だったので少々ご紹介を。

「九州ちくごのおくりもの」。

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八女市にあるうなぎの寝床というお店で販売している筑後地方の物産詰め合わせです。

有明の海苔やうきはのドライフルーツ、番茶に線香花火まで。

うなぎの寝床は、「地方に地方の魅力を発信しながら買えるお店(HPより引用)」があればいいなという思いから作られたのだそうです。

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地方のものが都会で評価され、評判になっている一方でその土地の人が意外と知らないという現象、全国的に同じことが起きているんではないですかね。

京都は例外、地元の方がその土地のことやものを一番良く知っている場所ですから。

京都が長年色褪せずに魅力的であるのは、その部分が一番大きいのかも。

生まれ育った土地のことを知らずにはその土地に興味関心は湧いてこないですものね。

うなぎの寝床、素敵な考え方。

福井にもないですかね。

4 Comments

  1. ぽころ より:

    >その土地の人が意外と知らないという現象

    納得。私も岐阜の良いものを全く知らない。
    だからいつもキオスクの土産物なんか買ってしまうという愚行。
    「九州ちくごのおくりもの」が、偶然にもこの企画に似ているね。

    47 GIFT 2013 – お中元 –
    http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=5301137620583177

  2. roku より:

    47の展示、見たいけど東京だけよね。
    東京に住んでいる時が一番地元に興味を持ったかも。
    こうして知る機会があるし、アンテナショップもあるし。
    よく南青山にある291(フクイ)に足運んでたなぁと。
    せめて大阪にも各都道府県のアンテナショップがあれば良いのに・・・・。
    そう考えると東京とその他道府県の差って大きいよね。

  3. ぽころ より:

    確かに、確かに。住んでいたときには知らなかったことを東京で知ることって多い。
    東京は、その土地に行かなくてもセレクトされたものが集まってる。
    都会の人を地方に呼ぶための広告スペースみたいだよなぁ。

    >京都は例外、地元の方がその土地のことやものを一番良く知っている場所ですから。
    >京都が長年色褪せずに魅力的であるのは、その部分が一番大きいのかも。

    これも納得。沖縄もそう思う。
    観光地(って言うとちょっと違うんだけど)としてうまく成り立っている土地は
    そこに住んでいる人が、その土地をよく知っていて、誇りあるものが多く存在している
    ってことだと思う。
    土地の歴史とか地理的条件に左右されることも多いと思うけど。
    うーん、なんかまとまらないけど、早くロクに行きたい!!!

  4. roku より:

    沖縄もそうよね。
    何度訪れてもまた行きたいと思う土地なのは、地元の人がその土地を愛しているのが伝わってくるから。
    どんなPR活動より住民の方達の思いが集まっている街ほど強いものはないよね。

    そう言えばまだロク来てなかったね、何となく遠さを感じていなくて勝手に来ている気でがしてたわ〜。
    いつ来ても変わらないからいつでもどうぞ。

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