「小代瑞穂窯 福田るい展」6/9

「小代瑞穂窯 福田るい展」6日目です。

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この度の合同展示会のために4回窯焚きをしてくださったのですが、色柄の種類と形、数が多かったために4回目の窯焚き分が少々遅れて届きました。

追って届いた荷物の中にあった器をご紹介いたします。

小代焼は大きく白、黄、青に分けられます。

藁灰を基本とする釉薬をかけ1300℃の高温で焼成するのですが、還元(化学反応)炎の使い分けによって出来上がりの色にも変化が生まれます。

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最後に届いた器は白が多めでした。

白と言いましても、薄らと青みが滲んだ不思議な白。

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4寸皿、手前から時計回りに白、黄、青。

実際には単純に3つには分けきれず、水色のような淡い青、ベージュのような深く落ち着いた黄も。

こちらは6寸皿の白。

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他アイテムにも「白」が追加されましたので、白好きの方は是非。

耳付きの浅鉢は白と黄が。

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重ねての収納にも便利な形、側面に線紋が入っています。

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昨日のブログで少し触れました大振りのティーポット。

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無地としのぎ模様で容量はおよそ1.5L。

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ふつふつと湧き出たような青がとてもきれいです。

最後に初日から展示販売していましたが、すっかりご紹介を忘れていました大皿を。

収まるように撮影したので画像ではさほど大きく見えませんが、尺一寸(約34cm)の大皿です。

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普段から瑞穂窯の器をお使いいただいている方々が、これほどに大きいものを初めて見たと驚きの目でご覧になっていました。

こうした大物に実際触れていただける機会も21日(日)まで。

福田るいさんの様々な仕事を見ていただければと思っております。

好評をいただいておりますスタンプラリーも21日(日)までですので、器探しとご一緒に楽しまれてください。

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nowaki・ロク共同開催

小代瑞穂窯 福田るい展

2013年7月12日(金)〜21日(日)

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