弥山〜八経ヶ岳

17時過ぎに狼平の避難小屋に到着。

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テント泊の予定でしたが、小屋に人がいなかったので中で寝ることにしました。

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食事用の水は川で汲み、沸騰させて使いました。

疲れ過ぎていたので、食後すぐの18時に就寝。

喉が渇いて一度夜中に目を覚ましたものの、再び寝て気がつくと時計は5時半。

今回の登山は頂上に登ることが目的ではなく双門ルートを無事に終えることだったので、日の出を拝むために起きようという気はさらさらなく、心ゆくまで寝ていました。

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避難小屋から弥山山頂まではおよそ1時間。

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ここからはきれいに整った登山道を上がっていきます。

大黒岩。

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終始穏やかな登山道です。

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奥に見えるのが弥山。

進行方向右手奥に見えるのが八経ヶ岳。

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次の目的地です。

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人が歩いた道がはっきりと分かる安心感。

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弥山到着です。

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頂上には社があり、参拝して一息。

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頂上には立派な作りの小屋が。

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頂上でようやく人に出会いました。

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テント場もあり、ここで幕営されている方も。

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弥山頂上は通過点、次に目指すは八経ヶ岳です。

ここからはしばらく下りです。

関西では一番高く、標高は1914.9m。

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目指す先が見えています。

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この登山道は大峯奥駈道と言って、熊野と吉野を結ぶ大峯山の縦走道で修行道とされています。

大峯山と言えば女人禁制の山で有名ですよね。

女人結界門があるらしく、その先は今だ女性は入ることができません。

八経ヶ岳まではもう少し、長らくの山紀行も明日が最終回です。

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