沖縄仕入旅 2日目 那覇市街地 後編

ガジュマルの木の下で暫し休憩。

沖縄の冬は曇りや雨が多いのですが、滞在中は夏日の連続でした。

気温は25℃を超えて気持ちの良い晴天続き。

長袖のシャツ一枚でも暑いくらい、長く外にいると少しくらくらする程でした。

出発前の京都が冷え込んだ分、「暑い、暑い。」と言えるのが幸せでしたが。

チェックインをしに一旦ホテルへ入り、堪らずにビール休憩。

昨日は第3のビールでしたが、この日は本物のビールで。

オリオン生といちばん桜です。

沖縄では1月上旬が桜の開花時期なので、12月には桜のパッケージが。

おつまみは「いちゃガリガリ」です。

前に一度食べたことがあって、おいしかったのを憶えていたので。

「かむちからでアゴを強くします。」と表記してありますが、発育途中のお子さんには少々しんどいかも。

本当に固いので、勢い余って舌を噛まないように気をつけないといけないくらいです。

かりんとうのような棒状の揚菓子の中にスルメが一本入っています。

バリバリと音を立てながらスルメに辿り着くのがクセになるんですよね。

近くのスーパーで買いましたが、後日恩納村の道の駅で大袋を見つけたので自分へのおみやげに購入しました。

ビールですっかり腰が重くなり、ホテルを出た頃は夕暮れ時。

こちらは泊港。

那覇から離島へ行く際のフェリーの発着場です。

晩ごはんはみかどへ。

24時間営業の定食屋です。

こちら、ちゃんぽん。

和風の焼き飯の上に野菜炒めの卵とじのようなものがのったご飯もの。

一般的なちゃんぽんとは全く別の料理です。

一言では表現しづらいお品、沖縄のスーパーで見かけるコンビーフとジャガイモのフレークも一緒に炒めてあったりで、なかなかジャンク。

他では食べられないかもしれませんね、クセになる味です。

こちらはフーチャンプルー定食。

沖縄のお麩は弾力があってもちもち感が強く、出汁をよく吸うのでとてもおいしくて。

沖縄料理の味が相性が良いので、毎回食事の時間が楽しみで仕方がないです。

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