使っているシーン

本日井上尚之展5日目です。

店頭に600枚以上も器があると悩まれる方も多いようです。

その中でも茶系か白系で迷われているシーンをよく目にするので使用例を。

昨晩の我が家のごはん。

井上さんの器に乗せたのは焼ささみのサラダ。

レタスの上に下味をして焼いたささみと、塩で焼いた玉ねぎ、ブラックオリーブを乗せてドレッシングで馴染ませたものです。

料理を乗せた時の印象どうでしょうか?

参考までに同じ料理を茶系の楕円皿でも。

盛る量にもよりますが、使う上では柄はそれほど考えなくてもいいと思っています。

器は食べることを楽しむための道具。

相性を考え過ぎなくても「好きだな」と感じる器を選ぶことが一番楽しくごはんが食べられるのではないでしょうかね。

家には様々な土地の器がありますが、それら同士の相性は考えず、個々の料理がおいしそうに見える器を選んでいます。

そうした集まりの方がいきいきして見えたりしますからね。

今回も多くの方にお祝いを頂戴してしまい、恐縮しております。

ありがたくいただき、私の朝のお茶時間がここしばらくは充実したものになりそうです。

こちらは上賀茂神社前の葵家やきもち総本舗のやきもち。

葵の紋が入った素敵なパッケージを開けると笹の葉の包みが。

そして蓋を開けるとぎっしり。

つぶあんの入った柔らかいお餅、これはひとつでは終われない味ですね。

私はお菓子皿を選ぶ時、丸いものは四角いお皿、四角いものは丸いお皿に乗せることが多いです。

その方がメリハリがついてよりおいしそうに見えるというのが持論。

ただこのやきもちは楕円の包みが印象的で、そのままのイメージを残して楕円皿にしてみました。

要は「気軽に」ということです。

【ロク2周年イベント】

小代焼ふもと窯 スリップウェアの器 井上尚之展

〜30日(月・祝)

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