美観地区〜大原美術館

メイン通りに平行した裏通りへ。

こちらは銀行です。

倉敷行きをこの日(21日)にしたのは、20日にオープンした林源十郎商店にも行きたかったため。

倉敷意匠計画室の直営店やレストラン、カフェなどが入った複合施設です。

ガラス、紙、布、デニムなど、並んでいるものを見ていると倉敷がものづくりの街であることをさらに認識。

土地のものが集まってこれだけの見え方をしたら、若い世代の方が地元の産業に興味を持ちやすくなりますよね。

店内の様子は撮影しておりませんので、倉敷に行かれた際に是非ご覧ください。

大原美術館に行く前に暫し休憩です。

美術館の隣になる珈琲店エル・グレコ。

見事なつた、目を惹く建物です。

*こちらは大原美術館内から撮影した建物裏の様子です。

珈琲をいただきました。

店内には大きなテーブルが3箇所ほどあり、数組のお客さんでの相席です。

至る所にさり気なく飾ってある陶器や、内装のひとつひとつが素敵。

おいしい珈琲に長居をしたくなるお店ですが、美術館の閉館時間が迫っているため、そこそこで腰を上げ隣の大原美術館へ。

門を入るとすぐの本館。

デジカメでは撮影しきれず、左右分割で。

日本で最初の西洋美術を中心に集めた私立美術館です。

閉館まで1時間しかないので私は工芸館へ。

濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎、棟方志功、芹沢銈介、それぞれに展示室が分かれており、私立の美術館としてはかなりの展示点数。

内外装は芹沢銈介が手がけたのだとか。

工芸館から続く東洋館を見て、1時間終了。

本館、分館、児島虎次郎記念館を見ずに閉館時間となってしまいました。

行けなかった3館については、入場券を持っていれば次回に見られるとのことでした。

美観地区はじっくり巡ると午後だけでは時間が足りないですね。

心残りくらいの方がまた訪れる時の楽しみになるだろうと、入場券は大切に保管しておくことにします。

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