名物ぶっかけうどん〜美観地区

いつでも行ける距離だからと思いながら、延ばし延ばしになっていた倉敷行きがようやく実現。

ぶっかけうどんは岡山の名物らしいです。

お昼ごはんは予め調べておいた地元の方に人気のうどん屋とも作へ。

ぶっかけうどんに野菜の天ぷらをトッピング。

角の立ったコシのある太麺の下に甘めの醬油だれが隠れています。

ぶっかけうどんは温と冷を選べるらしく、両方頼んで食べ比べ。

この日は肌寒かったのですが、やはり冷の方が麺が締まっておいしいですね。

いなり寿司も美味です。

セルフコーナーにいなり寿司やおでんがあり、地元のお客さんには慣れたシステムのようで、皆好きなものをテーブルへと運んでいました。

この店の味への安心感ができたところで、友人はおでんを追加。

安くておいしい大満足のお昼ごはん。

ここから美観地区へ向かいました。

初めての倉敷、こういう感じなんですね。

と言うのは、興味があって調べていた建物やお店のイメージからはもっと渋めのお店が並んでいる様子を想像していました。

充分に落ち着いた街並みなのですが、いろいろな店があるんですね。

剪定の最中のよう、全体的に清掃が行き届いていて気持ちのよい街並みです。

桜のシーズンに向けてイベントも多いよう。

この寒さだとまだつぼみです。

平日の人は少なく、ぷらぷらと散歩するにはぴったり。

周囲に高い建物もなく、いい眺めです。

美観地区内には郵便局や銀行もあり、生活の街であることも実感。

メインの通りだけでなく、その周辺一帯もこの雰囲気です。

景観条例が定められている地域は計21ヘクタールとのこと。

甲子園のグラウンド約10個分。

京都市の景観条例地区に比べると面積は小さいのでしょうが、倉敷の方がきちんと遂行されているように感じるのは何故でしょうかね。

ちなみに調べて見ると京都市内の景観条例地区は計3,431ヘクタールでした。

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